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ファイナルファンタジーVI FINAL FANTASY VI

Composer : 植松伸夫 (Nobuo Uematsu)

SQUARE
魔導士ケフカ
解説のようだがそうでもないかもしれない文章はまだありませんです。 暇なときに書きますので今は音楽だけをお楽しみくださいませ。
決戦
解説のようだがそうでもないかもしれない文章はまだありませんです。 暇なときに書きますので今は音楽だけをお楽しみくださいませ。
ティナのテーマ
アコギとストリングス、スネアのフェードイン、それを「スローテンポで」となると これはもう卑怯です。そんなことされたら涙腺のライフが一気に零になるって。 ティナが幻獣、要するに化け物と人間のハーフであるという設定そのまま、 もの悲しい、何か思い悩むような孤独な感じがよく出ていると思います。 寂しげなフルート(あるいはパンフルート?)が果してのちバスーンで始まる新たな調子は、 あたかも前途に光明たるおのが使命を見出したかのごとくやや明るいものですが、 すぐにまたもとの暗く寒い世界に戻ってしまいます。切なさ倍増。
死闘
解説のようだがそうでもないかもしれない文章はまだありませんです。 暇なときに書きますので今は音楽だけをお楽しみくださいませ。
妖星乱舞
二〇〇八年を締め括る曲として長い間頑張ってきました『妖星乱舞』がとうとう完成でございます!  よもや知らぬ者はおりますまい、植松氏の最高傑作ですね。 ううう、カンドーするなあ……こうして一つのデータにまとめられるとまったく感無量であるなあ。 このデータでは第一楽章から第五楽章(章数については後述)まで各々二回繰り返しています。 その再生時間なんと十七分三十秒! ゲーム史上稀に見る超大作と言えよう。 内容としては全体に非常にダークで不気味ですが、完全なる陰鬱世界に着地することはありません。 流れとしては、神となった傲り高ぶるケフカの哀れな結末へ向かって、 時に荘厳かつ華麗に、時に一種愛らしく、時に遊び心を見せ、また時に悪夢のような恐怖を描きながら、 見事に収束してゆきます。まさしく神懸かりの技巧とアイデアのオンパレードです。 魔導師ケフカのテーマも何度か使われますが、このへんはさすがにうまいとしか言いようがありません。
この熱すぎる曲、どうぞお腹いっぱいお楽しみあれー!
もちろん楽曲ごとに分離したデータも制作いたしました。
妖星乱舞 第一楽章   妖星乱舞 第二楽章 
妖星乱舞 第三楽章   妖星乱舞 第四楽章 
妖星乱舞 第五楽章 
第四楽章と第五楽章ですが、単体で第四楽章とする向きと、第五楽章とセットで一つの楽章とする向きがあるようですね。 ここでは某ウィキペディアに倣って前者を選択しておくことにします。
なお、妖星乱舞の古いデータは削除しました。ご了承くださいませ。